■ パチスロの市場動向    H18年5月        

 
H12年
H13年
H14年
H15年
H16年
H17年
前年比(%)
概要
パチンコ機
3,422650
3,321,300
3,252,000
3,227,230
3,077,530
2,960,900
99.2
11年連続マイナス
パチスロ機
1,323,700
1,459,200
1,606,000
1,660,800
1,887,240
1,936,400
102.6
11年連続プラス
合計
4,746,350
4,780,500
4,858,000
4,888,030
4,964,770
4,897,300
98.6
5年振りマイナス
店舗数(店)
16,980
16,800
16,504
16,076
15,617
15,165
97.1
12年連続マイナス
店舗当台数(台)
290
294
294
304
318
323
101.6
11年連続プラス
                                              平成17年12月末統計:風営白書抜粋

・ここ数年パチンコ業界のマーケット市場規模数、売上高、ファン人口いずれも減少しつづけている。

・平成7年が景気の過渡期といわれ、右肩下がりの全体マーケットの中でパチスロ業界だけが上昇し続けている。
平成13年にパチスロ専門店は1,110軒が平成17年末現在2,250軒と倍増している。

・特に店舗規模の拡大に伴い、店舗の中に占めるパチスロの設置台数の割合が上昇続けている。

・店舗当たりの台数は増加の一途で大型化の波を窺わせている。

・パチスロ機の市場台数は平成18年1月末現在で2011,000台といわれているが、平成18年6月の一部の4号機、みなし機の撤去により減台傾向が顕著になることが予想される。

メーカー別市場動向

H17年1月
H18年5月
メーカー名
台数
シェア(%)
メーカー名
台数
シェア(%)
サミー
1,531
40.3
サミー
1,132
28.7
大都
521
13.3
大都
912
23.1
平和
344
8.8
平和
231
5.9
北電子
191
4.9
北電子
226
5.7
アルゼ
154
3.9
アルゼ
206
5.2
山佐
129
3.3
山佐
150
3.8
オリンピア
125
3.2
オリンピア
146
3.7
ベルコ
121
3.1
ベルコ
134
3.4
30パイ
279
7.1
30パイ
125
3.2
その他
508
13.1
その他
688
17.3
小計
3,903
100.0
小計
3,950
100.0
首都圏繁華街 新宿・上野・池袋・渋谷 計10店舗の調査結果

 

H17年1月
H18年5月
メーカー名
台数
シェア(%)
メーカー名
台数
シェア(%)
サミー
858
32.5
サミー
726
26.5
大都
353
13.4
大都
563
20.5
平和
271
10.3
平和
225
8.2
北電子
145
5.5
北電子
166
6.1
アルゼ
115
4.4
アルゼ
124
4.5
山佐
106
4.0
山佐
120
4.4
オリンピア
93
3.5
オリンピア
93
3.4
ベルコ
82
3.1
ベルコ
78
2.8
30パイ
218
8.3
30パイ
75
2.7
その他
396
15.0
その他
573
20.9
小計
2,637
100.0
小計
2,743
100.0
大都市駅前 八王子・立川・横浜・大宮・川崎 計10店舗の調査結果

 

 
H13年
H14年
H15年
H16年
H17年
シェア(%)
〜200台
2,880
2,340
2,110
1,621
1,532
10.1
201〜300台
8,100
7,710
7,410
7,026
6,626
43.7
301〜500台
5,090
5,500
5,380
5,444
5,213
34.4
501〜700台
550
730
900
1,178
1,375
9.1
701〜1,000台
140
180
220
280
325
2.1
1,001台〜
30
45
55
86
86
0.6
16,790
16,505
16,075
15,617
15,165
100.0

・ 200台以下クラスの併設店舗が整理・撤退を余儀なくされている。(回胴式遊技機専門店を除く)

・ 300台クラスも減少傾向が見られ、500台クラスは大きな増加をみせている

・ 来年度にかけて、700台以上の店舗の整理統合が各地で見られ、微増にとどまる可能性が高い

・ 店舗数はH18年には15,000店を割り込み、平成20年には13,000.店近くに減少するのは避けられない。

・店舗の動向としては、これからも大型店舗の保有台数は一部減台・縮小することが予想される。

・イベントの吸引力に頼っていた大型店は、広告規制などの影響で遊技客の出足が削がれている。

H17年1月
H17年6月
H18年5月
機種名
台数
シェア(%)
機種名
台数
シェア(%)
機種名
台数
シェア(%)
北斗の拳
1,434
36.7
北斗の拳
1,090
27.5
北斗の拳
791
20.0
吉宗
521
13.3
吉宗
646
16.3
押忍!番長
494
12.5
主役は銭型
209
5.4
鬼武者
258
6.5
吉宗
418
10.6
ガッツ石松
117
3.0
鬼浜爆走
163
4.1
アラ2エボ
314
8.0
黄門ちゃま
115
3.0
主役は銭型
131
3.3
俺の空
195
4.9
カイジ
110
2.8
海物語
123
3.1
ジャグラー系
195
4.9
ジャグラーガール
106
2.7
ジャグラーガール
106
2.7
真・モグモグ
150
3.8
小計
2,612/3,903
66.9/100.0
 
2,517/3,965
63.5/100.0
 
2,557/3,950
64.7/100.0
首都圏駅前新宿・上野・池袋・渋谷 計10店舗

※ジャグラー系は全てのジャグラーをさす、吉宗はSを含む             エステージ梶@調査 無作為抽出

・ H18年にはいって、前年対比で北斗の拳が減台率27%、同吉宗も減台35%といずれも他機の影響を受けている。
押忍!番長が吉宗を上回り躍進を続けている。
この数字は大都市駅前でも同様な数字を示しており、押忍!番長が吉宗を抜き、シェア率で10.2%を占めている。
また2大メーカー、サミー(2機種)と大都(2機種)で50%のシェアを占めている。

・ アラジン2・エボリューションの台数シェアが以外に高く、今後吉宗撤去後の入れ替え・減台候補の筆頭に上がりそうである。

 

新用件機(5号機)について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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