2006年11月07日
号機の稼動状況・・・・機械が変われば客も変わる!
パチスロ全体の稼動状況があまりぱっとしません。
稼動の中心であった「吉宗」「南国育ち」「北斗の拳」の撤去と、その後の期待の4号機新台「北斗SE」「トゥームレイダー」「ジャイアントパルサー」などの稼動が期待むなしく伸び悩んでおり、それに代わる機種が無いのが現状です。
では、今後のパチスロ市場の動向を担う5号機の現状はというと、まだまだ導入機種、台数ともに少ないのですが、10、11月に入り各メーカから続々と新機種の発表、販売がされております。 検定に合格した機種は、未発表のものも含めると70~80機種もの機械が控えているようです。
5号機の導入台数は少ないですが、その中でも「逮捕しちゃうぞ」「南国娘」「スパイダーマン」「怪盗ツイン・・」は、稼動、利益ともまずまず健闘しているようです。
このようなデータを見ていると少しは希望が持てますね。
勿論、4号機と比べれば出玉性能は如何ともしがたいのですが、機械が変われば客も変わります。
ここ最近のパチスロ人気の衰退は、射幸性の高い機械に頼った営業の崩壊による一時的なエポック(新段階)と考えてみてはいかがでしょうか。
高い射幸性を好むプレイヤーが機械のスペックダウンと共にパチスロから離脱し一時的(期間は1~2年)に客数の減少が始まり、この期間を経て新たな客層の取り込みを業界全体の取り組みとして具体的な施策(例えば、「遊べる・・・」など)を行う。
ヘビーユーザーの離脱 ⇒ 現状のライトユーザー + 新規客の取り込み
営業の前提が変わる ⇒ 高射幸性営業から低射幸性営業への戦略・戦術転換
これからのレジャー市場動向に合わせた経営・営業戦略、戦術とは、これからの顧客への訴求ポイントとは、今までの既成概念の枠を壊して新しい発想で再生しましょう。