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2006年09月28日
トイレの満足度・・・好かれる店舗
首都圏の百貨店では、トイレの改装が相次いでいるそうです。 その理由は、トイレの満足度が顧客のリピート率を大きく左右するからだそうです。
「トイレの満足度とは」というアンケートの結果が
1 臭わない
2 掃除が行き届いている
3 触らなくてよい
というような結果がでたそうです。
1,2については今までと同様の意見でしたが、3の「触らなくてよい」についてはここ
最近の傾向だそうで、具体的にその例を挙げてみると
1 洗面の蛇口の自動水洗
2 非接触自動洗浄
3 自動開閉の便座
4 便座のふたの撤去
という内容になります。 もう一つこれとは別ですが、「便座を拭く除菌剤」の設置なども客の要望として多いようです。
いい悪いは別として、過剰なまでの「清潔感」が一般的になり始めている傾向の現れだそうです。
同じサービス業という位置付けで考えてみると、百貨店以上に滞在時間、来店回数が多いホールでは、その利用頻度も高いでしょうからこの辺も来店動機の改善として今後検討してみてはいかがでしょうか。
これも一つのホールと顧客とのコミュニケーションだと思います。
投稿者 2875estage : 11:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月26日
5号機の近況報告
遅々として進まない5号機の導入ですが、そのような状況の中ようやく、少しづつではありますが、5号機を導入し始めた店舗が増えてきました。
とはいっても、アルゼのレンタルプラン以外の機種では、バライティーコーナーに1機種1台~3台程度の様子見導入といったパターンがほとんどですが。
その5号機中でもやはり、稼動の差が出ております。設置台数の差がありますので100%
鵜呑みは出来ませんが、SNKの「球児」、IGTの「逮捕しちゃうぞ」「信長」、オリンピアの「南国娘」など5号機の中では稼動実績は良いようです。
これまで導入された5号機のデータ(設定別稼動、出玉率)を表にまとめてみましたので
参考までに。(下記ファイル参照)
当然ながら、出玉率といい差枚数といい予想通り4号機とは比べ物にならないスペックとなっております。 出玉率に関しては、設定6で103%~106%と4号機には遠く及びません。
5号機時代における営業方法の模索が始まってます。
11月の中旬に、他社主催するセミナーに弊社の役員が講師として招かれる予定です。 このセミナーの中で今後のパチスロ営業戦略についてお話させていただく予定となっております。
詳細は
後日、ご案内させていただきます。
投稿者 2875estage : 13:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
お客を呼ぶ景品活用術②
プレミアム商品・花粉症対策に効く「紅富貴」茶
9月5日、警察庁生活安全環境課から「ぱちんこ営業に係る賞品の取り揃えの充実の更なる
推進について」と題した文書を発表しました。 内容は、「賞品の品揃えが充分でないパーラーが多数認められ極めて憂慮すべき状況にある」(概要)ということで今後、更なる賞品の取り揃えの充実に取り組むよう要請しています。
今回は、警視庁もかなり本気のようですね。 しかし、ただ賞品の品数を増やして陳列するだけで「景品の持ち帰り」に結びつくかというと、決してそうではないと思います。
景品はイベントという概念のもと換金以上に魅力ある景品をいかに取り揃え客に訴求していくかが重要です。
前回のブログで景品の活用の重要性について触れましたが、今回は具体的な当社が扱う景品提案を一つご紹介します。(宣伝になってすみません)
ここ数年来毎年、12月~4月頃まで世間一般では「花粉症」なるもので大騒ぎをしております。 実際に私自身は「花粉症」にかかったことがないのでその辛さは知る由もないのですが、「花粉症」の友人に聞くとこの時期は毎年かなり辛く、憂鬱な時期だそうです。
当社は、この花粉症・アレルギーに効く「紅富貴」というお茶を「お客を呼ぶ景品活用術」としての景品として活用しようと思います。
昨年あたりから、「花粉症」に効くお茶ということで話題になっております。
弊社は、このお茶をぱちんこ景品用として販売するため、静岡のお茶農家と直接取引きすることである一定量を確保しました。 このお茶はまだそれほど国内では生産されておらず、生産量も限定されている稀少品です。
当然パチンコファンの中にも「花粉症」で毎年悩まされている方がいると思います。 景品を活用した来店動機つくり(イベント)、試してみませんか。
ということで、期間限定商品として12月~4月までの期間販売させて頂きます。
参考までに、アサヒ飲料(http://www.asahiinryo.co.jp/benifuuki/)という大手飲料会社は、農家と独占契約を結び大々的に販売しております。 ちなみに昨年分はすぐに売り切れたそうです。
それと、ヤフーショッピングや楽天でもかなりの売上(売り切れ続出)をあげているそうです。
9月中旬から順次茶摘が始まります。 商品の発送時期は12月の上旬を予定しております。
10月上旬より予約注文を預かりますので、ご興味のある方はどうぞ。ご予約をおまちしております。
商品の詳細については、弊社HPをご覧ください
投稿者 2875estage : 11:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月05日
お客を呼ぶ一般景品活用術①
5号機時代を間近に控え射幸性の低減がじわじわとこれから浸透してきます。
パチスロに関していえば、射幸性の高い機械とその煽りイベント営業という組合せで全盛期を謳歌してきましたが、今後5号機時代を迎えるとき設定6で103~5%前後の出玉率では、120%を超える出玉率を誇った4号機の煽り営業方法が通じるはずもありません。 しかも改正風俗営業方法により誇大な広告、イベントの類が使えなくなっている地域もかなり増えてきました。
どちらにしても、今までの集客手法だけでは今後立ち行かなくなることは目に見えています。 それでも、なんとかしてお客を取り込む手段を講じなくては。
ということで今後当社では、地道な手法ではありますが「一般景品」をイベントとして活用し他店との差別化を図りお客を呼びこむための演出を提案していきたいと思っております。
なんといっても、獲得したパチンコ玉やコインを景品に交換できるという仕組みはパチンコ業界独特のもので、この武器を換金だけでなくパチンコに「遊び」というプラスの付加価値を付けるための武器としてうまく利用すべきだと考えます。
景品交換の比率は、ご承知のとおり圧倒的に特殊景品いわゆる換金が占めていますが、ある店舗では、景品の品揃えに力を入れた結果その比率が変化したそうです。 景品もお客様の来店動機付けとして十分有効な手段であるということです。
換金が圧倒的に多い背景には
①パチンコ=ギャンブルというイメージ
②射幸性の高い機械=ギャンブル嗜好が強い
③交換したい景品が皆無(タバコ、飲料ぐらい)
特に③の理由について、
<店 舗> 換金がほとんどだから ⇒ 景品は端玉景品があればいい
<お客様> 交換したい景品がない ⇒ 換金が一番
という循環ではないでしょうか。
この循環を変えるための景品揃えのポイントは、
①希少性の高い商品(付加価値の高い商品)
②話題性のある商品(流行モノ)
③カルチャー思考な商品(団塊の世代の取込)
④楽しい景品
このような景品を提供していくことにより
①店舗イメージの構築
②客とのコミニケーションつくり
③物販による利益率の向上(等価交換の場合)
④他店との差別化
⑤来店動機付け
その店舗独自の景品を提供することにより、店舗イメージを変えることと、換金オンリーから魅力ある景品を提供していくことによるパチンコという遊びそのもののイメージをかえていくことが可能だと思います。
*下記の提案書参考にしてください。